高レベルマスターが低レアを育てる意味

コスト上限クリアとキャラ間のシナジーで遊ぶため。

 高レベルで課金するマスターが低レアを育成する理由は2つある。

1:コスト上限111ないし112内で抑えるためのスポット採用枠

2:ユニークスキル持ちが低レアに多い

星5サーヴァント1体コスト16、星5礼装は12、合わせて28となる。

先発3名すべて星5にすればコスト84となる。残りコスト27ないし28。

しかし多くのマスターは絆レベル上げも熱心だから凸ランチ礼装を持たせたい。

結果、凸ランチがコスト12となり残コスト16、これで後衛2枠は厳しい。

ということで低レア星1や星2の活用が必要になるわけである。

 低レアの役割はスキルや宝具のアシストである。3種に大別される。

1:防御バフ

・マシュ いわずもがなの防御バッファー。宝具で攻撃バフも魅力

・ゲオルギウス 肉の壁 最近はジークの竜特攻補佐の役目でも遊べる

・レオニダス 肉の壁 宝具でB始動の3ターン壁は狂とも高相性(土方とか)

2:攻撃バフ

・シェイクスピア BバフとNP付与 マーリンがいたら要らないとか言わない

・アンデルセン 防御バフもあるけどクリアップとか攻バフとリジェネ

3:デバフ

・マタハリ スキルマ前提だけど防御デバフが60%打てる目の怖い女

・アステリオス 宝具でデバフが多段ヒットする音が最高

 

以上のように、高レアのサーヴァントをサポートするような役割となる。

他にも私一押しはモーツァルト。星50個とかアーツバフがピンポイントで楽しい。

レベルは最終再臨の50で止めてスキル3を取得し、星をまいてクリ攻めとか。

ちなみに殿堂入りは、アーラシュである。自爆爆散して深まる絆。

 

しかし低レアがアタッカーとして攻撃の花形になることも出来んことはないと思う。

低レアが劣るのはステータスの低さなのだから聖杯でドーピングすればよい。

例えば、カリギュラとかスパルタクスなんかはアタッカーになりえる。

たとえばカリギュラなんかは、聖杯100でHP10540、ATK9899である。

フォウマ、スキル2の皇帝特権の攻防バフ40%でATK約14000、

さらに、スキル3でBカードバフ50%、狂化A+でBカード11%アップ、

バーサーカークラス補正で1.1倍、相性補正で1.5倍となり、

Bカード選択時はATKが約40000相当になるという面白さ。

これは自己バフのみでは、FGOのBカードに関してなら最強である。

ただしデバフ系宝具だから通常攻撃で最大火力を目指す必要あり。

スター発生させ、スター集中礼装を付けて殴れる状況のお膳立てがあれば、

聖杯を注いだだけの見返りはあるかも。キャラ的にも切なさがあり良い。